特殊索道安全報告書
蔵王温泉スキー場
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蔵王温泉観光株式会社
T.経営ケイエイ責任セキニンシャ挨拶アイサツ
  おキャクさま各位カクイへ、
           日頃は、蔵王温泉スキー場を ご利用頂き マコト有難アリガタアツ御礼オレイを申し上げます。
     当社トウシャは、昭和ショウワ26年度ネンドよりリフトの運行ウンコウ開始カイシし、ウエダイゲレンデを中心チュウシンにスキージョウ
    運営ウンエイハジめとして四季シキトオした観光カンコウ事業ジギョウ展開テンカイさせてイタダいてマイりました。
     って、れまでにオオくの「おキャクさま」に ご愛顧アイコイタダいてマイりましたコトアラタめて御礼
    をモウげます。
     ナオ、この「安全報告書」は 当社が今期コンキに索道の安全を確保カクホするためにクミんでき
      内容ナイヨウホウモトづいて作成サクセイ、此れを 一般公開して多くの方々の評価をイタダき、当社の
    安全対策タイサクカテとして反映ハンエイさせてイタダくことを目的モクテキとして公表コウヒョウするものであります。
       さて、当期トウキ索道サクドウウン状況ジョウキョウについては順調ジュンチョウなシーズンインに恵まれ、オオくのおキャク
    まから利用リヨウしていただくコト出来デキましたが、温暖化オンダンカ傾向ケイコウイナかシーズン中盤以降から
    の天候不順フジュンによって、かっての冬型フユガタ気候キコウコトなるツヨヒガシカゼ例年レイネンにないコウ気温によっ
    て蔵王の山々が雨になるなどの異常イジョウ気候キコウられ、現場ゲンバいては運転ウンテン苦労クロウするシ
    ーズンとなりました。
     サイワい、大事ダイジなく運転ウンテンするコト出来デキたものの、索道事業者ジギョウシャっては従来ジュウライの運行管理カンリ
    に加えた、環境に適応するための業務ギョウムタイセイがより一層重要ジュウヨウになってるようです。
     此れからも、輸送事業を担う一員として、社内一丸となって知恵をシボ安全アンゼン確保カクホ
    をしていくタメみに精進して参りますことから、今後とも引き続き各位カクイの叱咤
    激励とご意見イケンを お寄せ頂きますヨウ お願いモウしあげます。
 最後サイゴに、各位カクイ益々マスマスのご健勝ケンショウとご繁栄ハンエイを申し上げ、今後コンゴとも蔵王ザオウ温泉オンセン スキー場をご
      支援タマワりますようおネガモウげまして今期の ご挨拶といたします。
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(山形蔵王温泉スキー場)
 蔵王温泉観光株式会社
 代表取締役社長
     サイ フジ  トウ ヒダリ マモル モン
U.輸送ユソウ安全アンゼン確保カクホするタメ基本キホン方針ホウシン目標モクヒョウ
1. 当社トウシャ基本キホン方針ホウシン
  当社トウシャでは、創設ソウセツ以来イライ下記カキの「規範」をカカげて輸送に対して取り組み、社長シャチョウ役員ヤクインオヨ
    び全社員シャインは此れを遵守し運行ウンコウタズサわって安全アンゼン確保カクホ って参りました。
Z?
安全運転規範要綱????1.  安全の確保は輸送の生命である。????2.  規定の遵守は安全の基礎である。????3.  執務の厳守は安全の要件である。

2. 当期トウキ重点ジュウテン ( アン ゼン ) 目標モクヒョウ
 安全アンゼン確保カクホするために、当期の重点ジュウテン目標モクヒョウ下記カキカカげ、れをシーズンマエに周知徹
底して業務ギョウム実施ジッシしてマイりました。
(1) サービスの向上と安全アンゼン輸送ユソウ
 ( 旅客リョキャクの誘導オヨび介添えの徹底、旅客リョキャク安全アンゼン行動コウドウ監視の強化キョウカ )
(2) 設備セツビ故障コショウ早期ソウキ発見ハッケン対策タイサク
 ( 法定ホウテイ検査ケンサ励行レイコウ、トラブルオヨ故障等コショウナドの未然防止 )
(3) 職場ショクバける労災ロウサイ事故ジコの防止
( 体調タイチョウ維持イジ管理カンリ監督カントク安全アンゼン確認カクニン励行レイコウ、安全作業サギョウ計画ケイカク実施ジッシ)
(4) 業務ギョウム必要ヒツヨウ情報ジョウホウ伝達デンタツ周知シュウチ
( 社内業務の周知徹底、業務に必要な情報ジョウホウ把握ハアク伝達デンタツ異常イジョウ天候テンコウ把握ハアク伝達デンタツ )
3. 事故ジコオヨ運転ウンテン休止キュウシトウ発生ハッセイ状況ジョウキョウ
   当期トウキにおける索道サクドウ運転ウンテン事故ジコオヨ運輸ウンユキョク報告ホウコクしたインシデントトウ発生ハッセイ皆無カイムです。
    ナオ、シーズンチュウによる索道サクドウ運行ウンコウ阻害ソガイトウについては、電気デンキソウデン設備セツビ故障コショウによって3ケン機械キカイ
 設備による故障が2件と発生しましたが、いずれも対応タイオウハヤかったタメ乗客ジョウキャクオヨ通常ツウジョウ運行ウンコウ支障シショウなく改修カイシュウ
 イタしました。 また、アク天候テンコウによってウン休した回数カイスウは11カイで、カクリフト合計ゴウケイ運休ウンキュウ時間ジカンは37
 時間の運転ウンテンを休止し、安全運行ウンコウ管理カンリツトめました。(ナイターは1カイ/べ8時間ジカン
4. 安全アンゼン輸送ユソウ確保カクホするためにんできたオモ概況ガイキョウ
    当社トウシャでは、社内シャナイ研修ケンシュウとしてシーズン就業前に索道に携わる臨時リンジ社員シャインを対象として必要ヒツヨウ
     知識チシキ習得シュウトクしていただくタメ研修ケンシュウと、現場ゲンバ乗客ジョウキャク安全アンゼン輸送ユソウするために必要ヒツヨウ訓練クンレン
   トウを実施してマイりました。
  また、シーズンチュウにおいては、ゼン社員に対し朝礼チョウレイ実施ジッシ業務ギョウム行事ギョウジトウ伝達デンタツヤス全輸
   ソウ必要ヒツヨウ注意チュウイ事項ジコウオヨ外部ガイブ文書ブンショからの情報ジョウホウ連絡レンラク運行ウンコウの安全に努めました。
  サラに、タズサわる社員シャイン知識チシキ向上コウジョウ目指メザすために社外シャガイ主催シュサイする研修会ケンシュウカイトウへの積極セッキョク参加サンカ
   い、設備の安全アンゼン運行ウンコウ管理カンリツトめました。
   なお、当期トウキ実施ジッシしたオモ研修ケンシュウカイ訓練クンレントウツギ状況ジョウキョウです。
 (社内シャナイにおける研修ケンシュウ訓練クンレントウ)
予備ヨビ原動機ゲンドウキ取扱トリアツカオヨ運転ウンテン訓練クンレンについて  20ネン  11/ 7 セイ社員シャインメイ
ショ細則サイソク規定キテイについて(服務フクムウンゴコロ整備セイビヤスカンナド)  20ネン10 / 5, 11, 11/2   〃
緊急キンキュウける体制タイセイ確認カクニン  20年  11/ 24   〃
・シーズンマエ索道サクドウ従事者ジュウジシャ研修ケンシュウカイ  20年  12/ 18  ゼン社員シャイン
 ☆ 会社カイシャ概要ガイヨウ説明セツメイ(組織ソシキ就業シュウギョウ規程キテイ     ( 担当タントウ/総務ソウム部長ブチョウ AM8:00〜  )
 ☆ 設備セツビ構造コウゾウについて・索道サクドウ事故ジコ事例ジレイについて   ( 講師/統括トウカツ管理者 AM9:30〜  )
 ☆ 現場ゲンバ研修ケンシュウオヨ訓練クンレン         (講師コウシ/技術ギジュツ管理者カンリシャ技術ギジュツ管理員カンリイン PM1:00〜    )
 (社外シャガイ研修ケンシュウカイへの参加サンカトウ)
監督カントク管理者カンリシャ、リーダー研修ケンシュウカイ(地区チク部会ブカイ主催シュサイ)  20年  10 / 30 セイ社員シャインメイ
ユキウエクルマ安全アンゼン運転ウンテン&救急キュウキュウホウ研修ケンシュウカイ(地区チク部会ブカイ主催シュサイ)  20年  11/26、27 セイ社員シャインメイ
索道サクドウ設備セツビメンテラス研修会ケンシュウカイ(日本ニホンケーブル主催シュサイ)  21年  6/3〜5 セイ社員シャインメイ
索道サクドウ従事者ジュウジシャ技術ギジュツ研修ケンシュウカイ(地区チク部会ブカイ主催シュサイ)  21ネン  7/13〜14 セイ社員シャインメイ
索道サクドウ技術ギジュツ管理員カンリイン研修ケンシュウカイ(東北トウホク索道協会サクドウキョウカイ主催シュサイ)  21年  9 / 1〜2 セイ社員シャインメイ
索道サクドウ技術ギジュツ管理者カンリシャ研修会ケンシュウカイ(運輸ウンユキョク主催シュサイ)  21年  9 / 17 セイ社員シャインメイ
 (1)  現場ゲンバ研修ケンシュウ実施ジッシ概況ガイキョウ
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@ 臨時社員の現場ゲンバ研修ケンシュウオヨ訓練クンレントウ実施ジッシ(  担当タントウ/技術管理者、技術管理員 )
  アクサク等の研修ケンシュウ   始業シギョウ点検テンケントウ研修ケンシュウ
A救助キュウジョ訓練クンレントウ実施ジッシ   (  担当タントウ/技術管理者、技術管理員 )
      標準型ヒョウジュンガタ降下コウカ用具ヨウグRES−ポールシキ(伸縮シンシュクガタ)オヨ救助員キュウジョインノボはん用具ヨウグ高所コウショヨウのクリップオーバーシキナド
安全報告書 012.jpg,安全報告書 014.jpg,安全報告書 007.jpg 降下用具を用いて用具ヨウグアツカオヨび救助の訓練クンレンオコない万一マンイチソナえました。
取扱トリアツカイ説明セツメイ ( クリップオーバー式 ) 救助キュウジョ訓練クンレン ( 降下コウカ方法ホウホウについて )
 (2)  安全を確保するための設備セツビトウ整備セイビオヨ補修ホシュウ工事コウジ状況ジョウキョウ
 当社トウシャでは、安全輸送ユソウ確保カクホするタメ設備セツビの整備オヨ維持イジ管理カンリトウを「整備セイビ基準キジュン」にって実施ジッシ
   して参りました。
また、当期において実施した主な整備と工事内容ナイヨウ等は次のとおりです。
@ハンウツワ更新コウシンオヨ補修ホシュウ工事コウジ (第1PL・第2CL・第4CL) H20.11月、H21.7〜9月実施
A山頂サンチョウ押送オウソウヨウクラッチのベアリング交換コウカン工事コウジ ( 第2CL ) H20.11月実施
Bナイター照明灯具及び安定器等の交換工事  H20.10〜11月実施
C電動機の整流子面研磨 ( 第2CL ・ リュウザンAセン ) H20.11月実施
Dアクサクのオーバーホール( 第2CL ・ 第4CL ) H21.  6〜7ツキ実施
E押送オウソウベルト、タイヤナド交換コウカン工事コウジ (第2・第4CL) H21.  7〜9月実施
F山麓サンロク押送オウソウヨウチエーンの交換コウカン工事コウジ ( 第4CL ) H21.  9月実施
Hハンウツワ風防フウボウヨウゴムカーテン補修ホシュウ工事コウジ ( 第4CL ) H21.  ツキ実施
押送オウソウクラッチ整備セイビ ( ベアリングの交換コウカン作業サギョウ ) ドウ左記サキ ( シン作業サギョウ )
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ハン整備セイビ(懸垂ケンスイブッシュ交換コウカン作業サギョウ) ハン整備セイビ(風防フウボウヨウカーテン補修ホシュウ作業サギョウ)
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線路センロ整備セイビ(サクハズ作業サギョウ)
 
 
 
 
 
 
 
5. 安全アンゼン管理カンリ体制タイセイ方法ホウホウ
 (1)  安全アンゼン管理カンリ体制タイセイ ( クミオリ ) 
当社トウシャでは、 社長シャチョウをトップとする安全アンゼン管理カンリ体制タイセイ構築コウチクしております。マタ索道サクドウ技術ギジュツ管理者カンリシャ各々オノオノ複数フクスウ
  の索ミチ施設シセツ兼務ケンムし、安全アンゼン統括管理者の指示シジモト安全アンゼン確保カクホんでおります。
   ナオ、各職場には索道サクドウ技術ギジュツ管理員カンリイン配置ハイチし、カク係員カカリイン個人名コジンメイを記した組織図を掲げて、職場体制を
  明確にすると共に、索道技術管理者の指揮のモトで設備の維持管理と運行ウンコウ実施ジッシ安全アンゼンを確保して参
  りました。
(体制) 安全アンゼン管理カンリ責任セキニンシャ (安全アンゼン対策タイサク会議カイギトウ)
      経営ケイエイ中枢チュウスウ (経営ケイエイ会議カイギ役員ヤクイン会議カイギトウ)    
               
   
取締トリシマリヤク
代表ダイヒョウ取締役トリシマリヤク社長シャチョウ
監査役カンサヤク    
   
   
             
    取締トリシマリヤク支配シハイニン 取締トリシマリヤク総務ソウム部長ブチョウ    
   
(安全アンゼン統括トウカツ管理者カンリシャ)
(財務ザイム担当タントウ管理者カンリシャ)    
                 
                       
   
                     
  索道サクドウ係長カカリチョウ 索道サクドウ係長カカリチョウ (索道サクドウ技術ギジュツ管理者カンリシャ) 施設シセツ工務コウムガカリチョウ  
  (索道サクドウ技術ギジュツ管理者カンリシャ) (索道サクドウ技術ギジュツ管理者カンリシャ) (施設シセツ管理者カンリシャ)  
                         
           
 ダイ1PL ・第2 CL        第3ABL ・竜山ABPL ・唐松PL      第4 CL ・ 国体PL ・ 見返PL  
 
 
     
サク ミチ シュ ニン A        (技術ギジュツカンイン) サク ミチ シュ ニン B                                        (技術ギジュツカンイン) サク ミチ シュ ニン B                        (技術ギジュツカンイン) 工務コウム主任シュニン @
       
シュニン補佐ホサ A     シュニン補佐ホサ B       シュニン補佐ホサ B ( 工務コウム係員カカリイン C)
(係員カカリイン) (係員カカリイン)   (係員カカリイン)    
乗客ジョウキャクカカリ C 乗客ジョウキャクカカリ D 乗客ジョウキャクカカリ E    
運転ウンテンカカ A 運転ウンテンカカ B 運転ウンテンカカ B    
監視カンシカカリ A 監視カンシカカリ C 監視カンシカカリ C    
                     
 マルナイ数字スウジ要員数ヨウインスウ
  また、上記ジョウキヒョウける各々オノオノ責務セキム権限ケンゲン以下イカトオりです。
代表ダイヒョウ取締トリシマリヤク社長シャチョウ 輸送ユソウ安全アンゼン確保カクホカンする最終的サイシュウテキ責任セキニンう。
安全アンゼン統括トウカツ管理者カンリシャ 索道サクドウ事業ジギョウ輸送ユソウカンする業務ギョウム全般ゼンパン統括トウカツ管理カンリする。
索道サクドウ技術ギジュツ管理者カンリシャ 安全アンゼン統括トウカツ管理者カンリシャ指揮シキモト索道サクドウ運行ウンコウ管理カンリ、索道施設シセツ保守ホシュ管理カンリオヨ
の他術上の事項に関する業務を統括する。
索道サクドウ技術ギジュツ管理員カンリイン 索道サクドウ技術ギジュツ管理者カンリシャ指揮シキモト担当タントウする索道サクドウ運行ウンコウ管理カンリ、索道施設の保守
管理及び其の他技術上の事項に関する業務を管理カンリする。
 (2)  安全アンゼン管理カンリ方法ホウホウ ( み) 
@ 事故ジコ防止ボウシ対策タイサク
当社トウシャでは、現場ゲンバからの改善カイゼン提言テイゲンアルいは設備セツビ整備セイビ要請ヨウセイトウについては、安全アンゼン統括トウカツ管理者カンリシャオヨサク
    技術管理者が中心となって優先ユウセン順位ジュンイ立案リツアンして設備セツビ維持イジ管理カンリツトめております。
ナオ設備セツビ不良フリョウ箇所カショ不安定フアンテイ要因ヨウインショウじた場合バアイには、タダちに停止テイシして確認カクニンウエ必要ヒツヨウオウじたアラタ
  善策をコウじ、対処タイショしてマイりました。
マタ事故ジコ防止ボウシ関係カンケイする情報ジョウホウトウ事故ジコ概況ガイキョウ掲示ケイジマタ社員シャイン召集ショウシュウ内容ナイヨウ告知コクチするナドオコ
  って類事故ジコの未然防止に努めるよう指揮シキしてマイりました。
A 現場ゲンバ巡視ジュンシ実施ジッシ
当社トウシャチョウは、サダムカク現場ゲンバ巡視ジュンシし、係員カカリイン業務ギョウム実態ジッタイ観察カンサツしながら安全の啓発を実施した。
また、安全アンゼン統括トウカツ管理者カンリシャも必要に応じて索道サクドウ技術ギジュツ管理者カンリシャトモ現場ゲンバ出向デムき、安全輸送に対する
    不具合が無いか、日々の業務上 での問題テン、係員の不安全な行動トウをチエックし、事故に繋がる
  要因が潜んでいないコト確認カクニンに努めて参りました。
5. 利用リヨウミナさまへ
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当社トウシャでは、ご利用リヨウシャ期待キタイコタえられるよう信頼シンライされる
  索道づくりに努力いたしますが「安全の確保」には、おキャク
    さまとの連携が不可欠ですことから何卒、ご協力を お願い
      致します。
連絡レンラクサキ  当社トウシャ、「安全報告書」へのご感想カンソウ安全アンゼンへのみにタイする ご意見イケントウについては、
     シタへ おクダさい。
990-2301 山形市ヤマガタシ蔵王温泉ザオウ18番地バンチ
蔵王温泉ザオウ観光カンコウ株式カブシキ会社カイシャ TI L  023−694−9417
e-mail mail@jupeer-zao.com Fax   023−694−9416